木材を使ってかしこく、エコに。うちエコ診断会 前編・ノベルティグッズ製作

うちエコ診断会ノベルティグッズを製作しました。

「うちエコ診断会」のノベルティグッズの製作を行いました。

うちエコ診断とは…
うちエコ診断とは、家庭ごとのエネルギー消費量とCO2 排出量の大きさを診断し、ライフスタイルに合わせた省エネ・省CO2対策を提案するサービスです。

 

木材をつかうことはエコなのか

今回エコに関するノベルティグッズの製作元としてユダ木工を採用していただきました。
ユダ木工ではドア材に国産ヒノキ材を使用しています。これによって、この国の持続的な森林運営を支援しています。
CO2などの温室効果ガスの影響によっておこる地球温暖化。そういった環境問題に対し木を伐ってしまうことは良いことなのでしょうか?
大切なのは伐るべき木を見極め、かしこく使うこと。これにより人と地球お互いに支えあうよい関係が築けます。

ノベルティグッズ製作にあたり

某日社内では職人や若手社員を中心にノベルティグッズの企画会議が行われました。

今回は広島県環境保健協会が主催するうちエコ診断を受けていただいた方にお渡しするグッズを製作するということで、持ち帰りやすさや実用性を重視したものとなりました。
会議では各社員、アイデアを出し合い「森のカッティングボード」「森の時計」が考案されました。

 

森のカッティングボード


Size300㎜×150㎜×15㎜
底面の周りのエッジを斜めに加工し、持ち上げるときに指が入りやすく工夫されています。ボードの右下にはユダ木工の合言葉である「葉っぱの世紀のはじまり」の焼印を押しました。

 

森の時計

Size100㎜×100㎜60㎜
玄関やリビングに置く小さな置時計を想定。文字盤と土台を組み合わせて使用します。正方形の木材の角を数字に見立て文字盤に利用しました。

どちらもヒノキの木目が映えるシンプルなデザインです。また材料はドアづくりで出た端材を利用しています。

 

ドアづくりの技術を活かしたモノづくり

ユダ木工では木材の乾燥から加工、塗装に至るまで、すべて自社の工場で行っています。高い技術を持つ職人たちがいてこその生産体制です。
ユダ木工の職人はドアづくりによって鍛えられた木工のプロフェッショナルなのです。



↑カッティングボードに仕上げの焼印を押します

後編では、うちエコ診断会当日の様子をご紹介します。

 

取材協力

広島県環境保健協会様
http://kouei-kyo.hatnet.jp/