今年もカーボン・オフセットの新しい一歩を進めます

次世代のヒノキを育てる。カーボン・オフセットの新しい一歩

ユダ木工は「森を守り、暮らしに生かし、木と共に生きる」ことを信念として、「葉っぱの世紀のはじまり」を合言葉に、自然の循環とともにあるものづくりを大切にしています。その一環として昨年開始したカーボン・オフセットの取り組みを、今年も実施いたしました。
※オフセット・クレジット(J-VER)によるカーボンオフセット,2023年4月18日 環境省の口座に無効化記録完了

カーボン・オフセットとは…
家庭や企業で削減しきれないCO2排出量について、CO2の削減・吸収に貢献する活動への投資によって埋め合わせる考え方を「カーボン・オフセット」といいます。これをさらに進め、CO2の排出量をプラスマイナスゼロにすることを「カーボン・ニュートラル」といいます。

カーボン・オフセットとは

参考:
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/mechanism/carbon_offset.html
(環境省_カーボン・オフセット)

昨年の記事はこちら

次世代の木を育てる。カーボンオフセットがつなぐ、山を愛する人と人

ユダ木工はカーボン・オフセット制度を用いて、木製ドアの売り上げの一部を、次世代の山を育てる活動へ還元します。

今年は、ユダ木工が仕入れているヒノキ丸太と同数の、ヒノキ苗木の費用分を還元いたしました。そして5月には現地での植林活動を予定しています。昨年はほんのわずかなオフセット・クレジット購入のみでしたが、今年はまた新しい一歩を前へ進めることができました。